マンション管理組合役員の皆さまへ


 
あなたは、「大地震、きてくれないかな?」
       「来てくれるとうれしいな!」と
        本気で言う事ができますか?

私は、建築士になって30年ですが、上記の言葉を、あるマンションオーナーのAさんから聞きました。
衝撃的でした。
私には訳が分かりませんでした。
このAさんは何を根拠に言っているのか?
馬鹿ではないか?とさえ思いました。
しかし話を聞くうちに、少しずつ彼の考えも、真剣さも分かるようになってゆきました。
それをこれからお話ししたいともいます。

Aさんはいくつものマンションや福祉施設を持つオーナーです。
古いマンションから新しいマンションまでかなりの数を持つ名古屋の資産家です。

現在の日本列島は、地震、津波、台風、火山の噴火など多くの災害がこれでもか、これでもかと繰り返しやってきます。
最近でも、大阪で震度6弱、北海道で震度7の地震がありました。
災害に対する情報や感覚は、日に日に日常と化しています。

あなたが今住むマンションを選んだ時のことを少し思い出してみてください。
その時のマンション選びで大切だったことといえば、
1.駅から近い、会社に近いという利便性、
2.モダンな外観や内装の美しさ、
3.3LDKなどの間取りや広さ、使いやすさなどではなかったでしょうか?
これらは言ってみれば便利さや美しさ、広さが重要でした。
しかし最近では、防犯などの安全性や地震に対する強さといった、価値が注目されるようになってきました。

私が建築の苦学生だった頃、初めに教えられたことは、建築に必要な要素としての、「強」・「用」・「美」です。
これは古代ローマ時代のヴィトルヴィウスが「建築十書」で述べたものです。
これらは3つとも建築に必要な要素です。
「用」とは、簡単に言えば、台所やトイレの設備が豪華で、使いやすいことです。駅から近くて便利なことです。

「美」は、高級建材を使い美しく仕上げられた建物です。
キラキラしたものに目が行ってしまうのは仕方がないことかもしれません。
私も美しいものに惹かれます。心奪われます。
残されたものには「強」があります。

これは、あなたにとっては、今住んでいる住宅には、当たり前に備わっていると思っていませんか?
しかし残念なことに、本当に残念なことに、多くの古い建物に「強」は備わっていません。


そしてAさんが言うには、熊本地震の時の話で、多くの古いマンションが壊れる中、免振工法の新しいマンションは無傷であったという事。古くても耐震補強工事をしたマンションは小破で済んだ事、そしてそれらのマンションでは需要が高まっていった事でした。
東海地方は、かなり前から東海地震が来ると叫ばれ続けてきた地域です。


そしてAさんの所有するマンションも東海地震に対する準備を怠ることなく情熱とお金をつぎ込んできたというのです。免振工法で造られているものも多く、地震があれば、私の判断に誤りがないことが証明されるはず。というのです。

なにより無傷であれば建物の価値が上がり、入居率も賃料も上げることができるというのです。
地震で住むところが少なくなれば、それを準備している彼のマンションや福祉施設は独り勝ちになります。

Aさんは、今まであまり日の目を見ることのなかった地震に対する強さに誰余も早く注目したのです。

そして本当の大切さとは何かがわかる時が来ると信じてきたのです。

Aさんは、近代的でデザイン重視の危なっかしいマンションを所有するよりは、古いマンションでも耐震補強工事をし、新しいマンションでは免振工法を採用しているという事は、正しい選択だと思います。

大地震に対してどんな建物でも100%壊れないという補償はありませんが・・・・・
この話、あなたはどう思いますか?

現在の日本列島には、多くの災害が襲ってきています。
内閣府の中央防災会議では、東海地震、東南海地震、南海地震の今後30年以内に発生する確率は、それぞれ88%、70%、60%となっています。大地震は必ず起きます。今すぐ準備をしておかないと、いざという時には、すでに遅すぎます。

建物の地震に対する強さは目に見えません。

しかしそれを視覚化する唯一の方法があります。

それが「耐震診断」です。

今あなたが住んでいるマンションに対して、

☑ 日本各地でおきる地震のニュースのたびに不安になりませんか?

☑ あなたは大地震の時、建物の下敷きになるのではないかと心配ではありません?

☑ 古い建物のために、耐震補強工事が出なくて惨めな思いをしていませんか?

☑ 耐震診断をしたくとも耐震補強工事のお金がないので、どうしたらよいか迷っていませ  んか?

☑ 私は小さなアパート所有者ですが、地震で入居者が亡くなった時、訴訟が心配でたまら  ない。

☑ 1階がピロティ形式で、柱だけの駐車場になっているので、不安ではありませんか?

☑ 私は仕事で会社にいるが、妻と子供がマンションにいる時間が一番長いため、守ってあ  げたい。

☑ 耐震診断を、どこの業者に頼んだらいいの? 近くの業者の方がいいの?

☑ 耐震補強をすると固定資産税は増えるの?

☑ 結局いくらなの? 補助金使えるの?おしえて・・・etc

これらの事がよく分かり、心配事が解消する無料小冊子を、ご希望の全員に、無料でプレゼントいたします。

マンションの管理組合さんやマンションオーナーさんが、はじめて耐震診断を検討する時に、わかりやすく解説してあります。これさえ読めばあなたも耐震診断をするメリット・デメリットが分かります。

今、耐震補強工事は、消費者相談センターのトラブルが急増しています。
大切なマンションだから、信頼できる会社に相談したい。でも相談できる業者の基準が分からない!とお困りの方も、この無料小冊子をご請求ください。

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